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2021.01.22

初めての転職でキャリアアップ!押さえておきたい5つの鉄則

転職 キャリア 職務経歴書 棚卸し自己分析

初めての転職でキャリアアップ!押さえておきたい5つの鉄則

皆さん、転職の目的や動機と言ったらどんなものをイメージするでしょうか?単純に仕事を変えたいという理由、今のままでいいのかという焦り、より給与や待遇のいいところへ行きたい…などなど。

理由は多種多様さまざまですが、転職先選びにおける成功といえばやはり転職後の企業で自分が活躍できること、ひいてはキャリアップすることではないでしょうか?

今回はそんなキャリアップできる転職のやり方や、ありがちな落とし穴についてご紹介していきます。

プランニングが大切!

転職成功の秘訣その1は、将来の自分をイメージすること。例えば10年後にこうなりたいというイメージがあるなら、5年後には何を自分がしているべきかを考え、5年後を見据えた職に就く、といった感じです。

仮に目標から過程を考えた結果、プランに無理があると感じた場合は別の道を探すか、その道のプロでもあるキャリアアドバイザーに相談してみましょう。キャリアアドバイザーの利用法については過去記事にて解説をしています。興味がある方はリンクからそちらをご参照ください!

一番やってはいけないのが、見切り発車で先を見据えずに転職してしまうことです。転職後にすぐ離職してしまう、数年働いた後に将来が再び不安に思えてくる…そんな転職になってしまったらイヤですよね。

理想にこだわりすぎないこと

キャリアップを目標にしている人が一番陥りがちなミスの一つ、それは待遇や給与に対して自分が定めたラインにかたくなに固執してしまうことです。相手が自分につけてくれる条件=自分の価値への評価と受け取ってしまう気持ちは分かりますが、入っていきなり好待遇な場所と限定してしまうと、場合によっては非常に転職が難航してしまいます。

企業ごとに事業の計画性や昇進の基準は異なるため、前職と数字で比べてしまうのはあまり得策ではありません。「自分の価値は入社後に活躍して、実績で示そう」という考えを持って、自分の待遇のラインにある程度の妥協を設けるのがいいでしょう。

企業のニーズに合わせた人材を装う

装う、というと騙しているみたいに聞こえるかもしれません。がしかし、「偽る」ではなく「装う」ことは重要なアピールのひとつなのです。

既に実務経験があるキャリアアップ転職の場合では、自分のスキルやキャリアを開示するだけでは自己PRとしては不完全です。

大切なのはそのスキルやキャリアを入社先でどう生かしていくかをアピールすること、向こうに採用したいと思わせるためには、積極的に自分を売り込む必要があります。

初心を忘れずに柔軟さをアピール

新卒の就職では、やる気や熱意も重視されるポイントのひとつ。しかし、中途採用で重視されるのは実績やスキルといった過去の積み重ねになります。そうなると今度は見落としがちになるのが、謙虚さや熱意のアピール、周囲との協調性といった精神面の自己PRです。

いくら優秀なスキルや実績の持ち主でも、採用担当者に「この人はうちには合わないなぁ」と思われてしまえばそれまで。入った先で自分が合わせられるという適応力や、一緒に仕事をしたいと思わせるようなやる気のアピールも忘れずにこころがけましょう!

中小やベンチャーの企業にも目を向ける

・成果主義を導入している企業
・外資系企業
・中小企業
・ベンチャー企業

こうした企業は中途採用の人材に即戦力を求めやすく、また責任のある仕事も入った当時からバンバンと任されやすい傾向にあるので、手っ取り早く実績を上げてキャリアを積みたいという方にはぜひオススメです。逆に大企業などは年功序列が多く、長く勤め続けることによって堅実にポジションを築いていくというコツコツしたキャリアアップを目指すことになります。

キャリアアップ志向が強く、転職の動機がそもそもキャリアのためという方は上記のような企業も選択肢にいれてみては如何でしょうか?

まとめ

①10年後の自分を見据えて、5年後の目標を決める
②理想の条件に対し、妥協のラインをある程度設けておく
③企業のニーズに合わせた自分のスキルやキャリアを推す
④初心を忘れずに、自分のやる気や適応力をアピール
⑤短期間でキャリアアップを目指す場合、中小企業やベンチャー企業も視野に入れる

以上5つのポイントを抑えれば、転職におけるキャリアアップはグッと楽になります!大切なのはやはり自身と企業のニーズの擦り合わせ、最初から落としどころとゴールを決め手おくことで、先の見通しで悩まずに済むわけですね。

記事中でも述べましたが、行き詰った場合無理に一人で結論を出す必要はありません。どうしても自分で決めきれない場合は、ぜひキャリアアドバイザーなども活用しつつ、納得のいく転職活動に臨んでみてください。

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