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2020.11.13

強みを明確にする「転職の自己分析」4つのポイント(4)伝え方

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強みを明確にする「転職の自己分析」4つのポイント(4)伝え方

強みを明確にする「転職の自己分析」と題した本連載では「キャリアの棚卸し」「強み・弱みの整理」「経験・業績の具体化」といった観点で自己分析の方法について紹介してきました。最終回となる今回は、今までの自己分析の成果をどのように転職活動でアピールしていくかについて、「伝え方」の視点から紹介していきます。

履歴書におけるアピール方法

・職務経歴書の自己PR文は、具体的に書くこと
職務経歴書にある自己PRは、あなたの経験と合わせて書くことで具体的に掘り下げることができます。これまでの仕事での経験を通じて得たことを簡潔に書くとよいでしょう。
・志望動機は自己分析での結果をしっかり反映させること
「今までのキャリアでは」「前職の業務では」などと、漠然とした表現を使っていませんか?これまでの経験を具体的に記載するのはもちろんのこと、応募先の企業ではどのような形で貢献できるのかを踏まえて志望動機を書くようにしましょう。どこの企業にも当てはまるような汎用性の高い文章を書いてしまうと、企業側に良い印象を与えないので注意が必要です。

面接におけるアピール方法

・質問に対して簡潔に回答すること
志望動機・長所を聞かれたら、質問に対して的確かつ簡潔に回答するようにしましょう。そのうえで、あなたのこれまでの仕事でのエピソードと結び付けて、応募企業に貢献できることを述べていくと企業にあなたの熱意が伝わりやすくなります。
・よくないことをいう場合にはどう解決するかも述べること
短所や反省点など、ネガティブなことを述べる場合には、それらに対する解決策もつけ加えるようにしましょう。解決策が明確であれば、企業はあなたに対して自己認識力、自己解決力があるという印象を持ちます。

自己分析を行い、スキル・経験・めざすキャリアを明快にアピールすることで、あなたに合った企業とのマッチングが可能になります。転職活動を成功させて、次のキャリアを進むためにも、記事で紹介した方法をうまく活用して自分と向き合ってみてはいかがでしょうか。「自己分析をしたものの、まだ不安がある」という場合には、キャリアカウンセラーに相談するのもよいでしょう。

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