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アルキャリ

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2020.08.31

すべての質問に意図がある!面接でよくある15の質問・担当者が知りたいことは?【前編】

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すべての質問に意図がある!面接でよくある15の質問・担当者が知りたいことは?【前編】

転職の際、面接は避けて通れないため、事前の準備が合否のカギ。今回から2回に分けて面接官の狙いを踏まえつつ、15の質問にベストな回答法を考えます。前編では個人に関する8つの質問について見ていきます。

1.自己紹介をしてください

最初に聞かれる定番の質問です。お互いの緊張をほぐしつつ、短い時間で的確なプレゼンテーションできるかを試しています。事前に練習し、面接の好スタートを切りましょう。

2.自己PRをお願いします

これも定番で、自己紹介よりもさらに踏み込んだ情報を求めています。今までのキャリアを棚卸し・自己分析をして魅力を十分に伝えられる自己PRを作成しておきます。1人で難しい場合は、キャリアカウンセラーの力を借りましょう。

3.あなたの長所、短所は何ですか?

性格や特徴をさらに詳しく把握することが目的。ありきたりな内容ではなく、経験や体験に基づいた具体例を入れると説得力が増します。

特に、短所を隠さずに伝えると「物事を客観的に評価できる人」という印象を与え高評価。また、強みと弱みは表裏一体のため、「短所は頑固な性格だが、粘り強く物事に取り組めることが長所」のように対になっているとベストです。

4.周囲からどのような人と思われていますか?

他者の意見を受け入れられるかをチェックしています。多くの仕事は同僚やクライアント、消費者などさまざまな人との関わるため、独りよがりでは困ります。「あなたを動物に例えると?」など変化球で問われることも。

5.趣味や特技は何ですか?


プライベートな内容なため、合否の判断には使いません。重要なのは、趣味や特技から何を学んだのかなどを伝える力を見ています。

6.これまでに一番つらかったことは何ですか?

失敗することは誰にでもあるため、困難な状況をどのように乗り越えたかを確認しています。自分で考えた問題点、解決策などを具体的なストーリーで語りましょう。

7.尊敬する人は誰ですか?

重要なのは尊敬している人ではなく、尊敬している理由と説明する力。自社の求める人材や雰囲気に合っているかを確認する質問です。

後半では企業への熱意やキャリアプランに関する質問について見ていきます。