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アルキャリ

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2020.09.18

すべての質問に意図がある!面接でよくある15の質問・担当者が知りたいことは?【後編】

転職 面接 求人

すべての質問に意図がある!面接でよくある15の質問・担当者が知りたいことは?【後編】

転職面接でよくある質問に、面接官の意図を踏まえながらベストな回答を考える本シリーズ。後半は企業への熱意やキャリアに関する質問について考えます。

8.志望動機


必ず聞かれる質問であり、採用の合否に大きな影響を与えます。重要なのは、同業他社ではなく「なぜこの企業なのか」という明確な理由。キャリアの棚卸しや自己分析を徹底的に行い、熱意をもって伝えます。

9.前職の退職理由


社風になじむか、すぐに辞めないかを判断するのが目的。前職への不満だけでなく、不満を踏まえ新しい職場で何に挑戦したいかなど、プラスの内容につなげると好印象です。

10.将来の目標


どのようなキャリアを築きたいのかを知るのが目的。自社で実現不可能な内容の場合、短期間で転職をする恐れがあるため面接官は採用を避けます。自分の目標を達成することで企業にどのようなメリットがあるのか、具体的に言えるとベストです。

11.入社後にやりたいことは何ですか?


業務内容を理解できているかをチェックしています。自分のやりたいことと、業務内容をしっかりマッチングさせておきましょう。

12.マネジメントの経験はありますか?


実際に管理職の経験がなくてもOK。後輩を指導した、同僚の仕事をフォローしたなど組織に貢献する力について聞いています。自分の行動がチームにどのような影響を与えたかを具体的に、簡潔に話します。

13.最近のニュースで印象に残っているものは?


世の中の流れをつかんでいるかを確認するのが目的。めまぐるしく変わるビジネスにおいて、情報収集力が低い人は避けられます。印象に残っている理由と自分の意見を明確に語りましょう。

14.当社は第一志望ですか?


内定辞退を避けるために、最終面接で聞かれることが多い質問。万が一、他社が第一志望であってもYESと答える方が良いですが、面接官が納得できる理由があるならば正直に答えた方が良い、という意見もあります。

15.最後に質問はありますか?


入社の熱意を確かめることが目的。会社についてより深く理解したいという姿勢で積極的に質問すると内定に一歩近づけます。

悩んだらキャリアアドバイザーに相談するなど万全の準備をして、転職を成功させましょう。